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第2回J-REITアンケート(2018年5月末まで。通常の記事は下にスクロールしてください)

第2弾のJ-REITアンケートとなります。
J-REITに対する不安、不満をお聞かせ願えないでしょうか?
回答後、上記メニュー記載の非公開記事であるJ-REITランキングのパスワードが表示されます。
ささやかなものですがお楽しみいただけますと幸いです。

J-REITに対する不満・不安を教えてください(5つまで選択可、再投票不可)

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本日の騰落率トップはケネディクス・オフィス(2018年5月22日)

東証REIT指数 1750.62pt 前日比+0.08%
ケネディクス・オフィス投資法人 前日比+2.11%
プレミア投資法人  前日比-1.37%

本日のトップは昨日が公募価格決定日だったケネディクスオフィス。強烈に上がっていきました。POの倍率が高かったんですかね。この数ヶ月でももっと安く買える機会はいくらでもあったやろうに何があったのか。

POそのものの評価はニュートラル。鑑定価格より安く物件売却して、結構なお値段の浜松町のオフィスビルを買ってしまった感があります。いや、まとまった金額を買える人が限られているので、それはやむなしかもしれませんし、このタイミングで売却益を確保できたのは大きい。しかし、それで買うのがあの物件かー。これから大量供給あるエリアで大丈夫なのかな。オフィス部門のトップが新たなAM部門のトップになった瞬間にこのディール。なんか今までと違うなあ、という気もしなくもないけど、TKで突っ込んでる新宿のオフィスも似た感じか。配当は売却益込みで出すのでしばらくはアップサイドのサプライズも期待しにくいのだろうか。

ワーストはプレミア。4月決算銘柄で明暗。

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本日の騰落率トップはイオンリート(2018年5月21日)

東証REIT指数 1749.20pt 前日比+0.22%
イオンリート投資法人 前日比+1.59%
ケネディクス・オフィス投資法人  前日比-2.07%

やる気があるのかないのか良く分からない1日でした。どのプロダクトもジリジリ上がってきたのに盛り上がりには欠ける感じ。ケネディクスオフィスのPO価格決定日(本日のワースト)なので買い手も思い切れなかったのか。みんな忘れいているかもしれませんが本日はタカラレーベンインフラの価格決定日でもありました。こちらはPO発表以降、ちょっと冴えない感じ。明日はどうなるか。

本日のトップはイオンリート。18日のケネディクス商業リートに続いて商業リートが連続トップとなりました。イオンの、イオンによる、イオンのためのリート。テナントは全部イオンでイオンが賃料払っているので、ほぼイオンの社債です。もちろん退去すればイオンから物件は入ってこなくなりますが、その可能性は極めて低い、というかイオンリートの前提を否定するようなもんなのでそこは大丈夫なんじゃないか。それよか膨らみきったイオンの負債が(略

配当利回りは4.72%。今年に入ってから2013年11月の上場初日の終値113,600円を割り込む瞬間もありましたが、何とかここまで戻ってきました。アジアのイオンを組み入れたりチャレンジングなことを含めつつ、やるべきことを粛々とやるだけのスタンスは嫌いではないのですが、小売りって大丈夫なの?ゆめタウンやNSCに食われてない?って懸念は根強い。米国に比べると日本の商業施設は供給少ないので全然心配いらないっしょ、とはなかなかねえ。

 

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本日の騰落率トップはケネディクス商業リート(2018年5月18日)

東証REIT指数 1738.69pt 前日比+1.08%
ケネディクス商業リート投資法人  前日比 +2.79%
日本ビルファンド投資法人  前日比-1.30%

本日トップはケネディクス商業リート。商業REITの株価は世界中で低迷しており、Unibail-RodamcoとWestfiledの超大型合併でも株価は冴えず、その他の合併なんて発表しただけで急落し、大手商業REITの株を集めていたアクティビストファンドもMacerichやTaubmanから離脱。そんな状況で、生活密着型商業施設で安定してたケネディクス商業リートも利回り5%超で長らく推移しており、どうしたもんかなあと思ってたのに本日は急上昇。

一番のニュースは決算説明会で明らかになった物流施設への投資開始、および投資家との認識がずれている物件の売却。自己投資口買いもケースバイケースでやりそうなところもプラス。スポンサーが色々な形で物流に手を出していたので時間の問題かもとは思ってましたが本当に商業REITでやるとはなあ。リスクのバランスからしても良いのではないかと思います。

NBFが最下位だったのはファイナンス絡みの資金流出もあるのかな。この水準だと外しても怖くない銘柄。

 

本日の騰落率トップはJPR(2018年5月17日)

東証REIT指数 1738.69pt 前日比+1.08%
日本プライムリアルティ投資法人  前日比 +2.00%
投資法人みらい  前日比-0.39%

本日のトップは5月8日以来のJPR。8日時点で410,000円だったのに今日は407,500円。NBFの利回りが3.1%台まで低下してきたのでオフィス系REITも後を追うように上昇傾向にあったものの、最近はJPRのように重さが目立つ銘柄も出てきました。POを発表したケネディクスオフィス、決算発表したグローバルワンともに2期先の分配金を確認したら売りが出てくる展開で単純なSell the Factなのか利回り感が物足りないのか。

スポンサーの東京建物は1Q決算で経常利益の50%進捗。もともと目黒のマンション販売を見込んでいたのでサプライズなし。株価も変動してません。利益予想は前年比横ばいなのでREITとの協働作業は何とも言えないです。

本日のワーストは投資法人みらい。昨日に公募増資の価格決定だったことを考えれば下げ幅は穏やか。POしてもそれほど下げなかったです。この銘柄はグロースよりダウンサイドリスクのが重要なんでこんなもん。こういう運営もありっちゃありです。