東証REIT指数の浮動株化は逆に

とうとう1月が終わりました。転職は上手くいかないしマンションは売れないしドライバーはまっすぐ飛ばないしアスペは今日もアスペだったし何だか毎日が上手く行きません。inzaiです、こんばんわ。

昨日は書き忘れたのですが、とりあえず為替と日本株が逆に動いたら為替に付いていくのがポリシーです。こういう時は往々にして政治や中期的な経済情勢などマーケットのテーマがふわっとしたものになっている時で、こういうとあれですが株サイドの人間は思考停止になってとりあえずトレンドに付いていこうとします。一方、為替はこういう時の方があるべき理論を思い出して、逆に短期的なノイズを排除できるので、肝の据わったポジションを取りに行きます。絶対そうかと言われると困るのですが、リスクオンとリスクオフが真逆なら為替、今はリスクオフの方についていってポジションの積み増しはしません。

それはそうとそこそこ注目された浮動株化は、噂出てから半年ほど順張り→一週間前に解消→再度順張り→最後は逆、という感じですかね。ポジションの勝ち負けで言うと、必ずしもこの銘柄持っていれば勝てる、というほどではなく、エントリーポイント次第なところも多かったので、来月以降にどんなポジションに傾くのが分かりません。ただインパクト出る銘柄は順方向に行き過ぎたら戻りもさっさと出そう。ほんと東証は面倒なことを思いつきますわ。

なお本日ケネディクスオフィスが3物件売却して売却損15億円を計上。簿価66億円に対し鑑定評価額45億円、売却代金が51億円。決算予想に織り込んでいた損なので影響はないんでしょうけどよくこんな価格で買う人がいるものだ。それを言ったらこんなジャブジャブな状況なのに売却損出るってどんな高値でそもそも買ってたんだという話ですが、そんだけ2008年のミニバブルはすごかったということです。あの頃の30歳-40歳の人はしばらく休んで個人で不動産業始めてる人がいますが、規模が2桁億円からという印象です。ほんとすごかったんだろうなあ。あの頃が未曾有の好景気かと思うとこれからどこまで欲張っていいか限度が分かります。あの頃に届くような価格設定は虚実(分譲マンション除く)。

最近知ったのですがアマゾンUnlimitedで無料!
不動産法律セミナー 2017年2月号 (2017-01-20) [雑誌]