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台風(台風18号)および記録的な大雨の影響に関するお知らせ

2015年9月9日に本州に上陸した台風18号および同年9月10日に特別警報が発表された大雨の影響による、本投資法人の保有物件に関する影響を確認した結果、本日現在、全物件通常通り稼動しており、運用状況への影響はありません。 今後、運用状況に影響を及ぼすような被害等が新たに判明した場合は、改めてご報告いたします。

地震の影響について(震源地:小笠原諸島西方沖)

2015年5月30日午後8時23分頃、小笠原諸島西方沖を震源とするマグニチュード8.1(暫定値)の地震がありました。 この地震による本投資法人が保有する物件への被害は特にございません。 今後運用状況に影響を与える被害が判明した場合は、改めてお知らせいたします。

メガソーラー稼働のお知らせ【IIF神戸ロジスティクスセンター】

本投資法人が保有しておりますIIF神戸ロジスティクスセンター(兵庫県神戸市)(以下「本施設」)におきましてオリックス株式会社に屋根を貸し出し最大出力1,100kW(1.1MW)の太陽光発電を開始いたしましたので、ご報告申し上げます。 なお、本事業の推進にあたっては、本施設のテナントである株式会社日新、荷主である日本トイザらス株式会社のご協力を頂いております。                 ■太陽光発電システムの概要 年間予想総発電量は1,296,185kWhで、一般家庭約243世帯分(*1)の年間電力消費量に相当します。

IIF神戸ロジスティクスセンター



発電出力   : 1.1MW CO2削減量 : 約653,925kg-CO2/kwh/年(*1)(日本の森林面積1,831,723m2の光合成量(*2)) 石油削減量 : 約294,233L/年(*1) 本投資法人の太陽光発電システム設置施設は、本施設を含め5物件(IIF鳥栖ロジスティクスセンターIIF三郷ロジスティクスセンターIIF広島ロジスティクスセンターIIF越谷ロジスティクスセンター)となり、総発電容量は約3.36MWとなっており、年間予想総発電量は約3,716,000kWhで、一般家庭約700世帯分(*1)の年間電力消費量に相当します。 *1:「JPEA太陽光発電協会 表示に関する業界自主ルール(平成26年度)」より *2:「NEDO 2000年太陽光発電導入ガイドブック」より